アート・デザイン 掲載日 2026年10月31日 投稿 2026年10月11日
【青森県】志賀理江子 なぬもかぬも ~ 東北を撮り続けてきた写真家の過去最大規模の個展
青森市の青森県立美術館で、写真家・アーティストの志賀理江子さんの個展が10月31日(土) に始まります。志賀さんは宮城県に移り住んで18年、いまは石巻市を拠点に、東北の土地と人を撮り続けてきました。題の「なぬもかぬも」は三陸の沿岸に伝わる方言です。東日本大震災から15年の節目に、青森をはじめ東北の各地で撮った新作を加えた、作家にとってこれまでで最も大きな規模の展覧会になります。会期は2027年3月14日までです。
志賀理江子 なぬもかぬも (青森県立美術館開館20周年 / 東日本大震災15年)
- 会期 2026年10月31日(土) 〜 2027年3月14日(日)
- 時間 9:30〜17:00 (最終入場 16:30)。11月14日(土)・12月19日(土)・1月16日(土) はナイトミュージアムで 20:00 まで (最終入場 19:30)
- 休館日 11月9日(月)・24日(火)、12月14日(月)・24日(木)〜31日(木)、2027年1月1日(金)・12日(火)・25日(月)、2月8日(月)・13日(土)〜25日(木)、3月8日(月)
- 会場 青森県立美術館
- 住所 〒038-0021 青森県青森市安田字近野185
- 観覧料 (当日) 一般 1,700円、大学生 1,200円、18歳以下と高校生は無料
- 前売券 一般 1,500円、大学生 1,000円 (ローソンチケット Lコード 21356)
- セット券 コレクション展とあわせて 一般 2,060円、大学生 1,320円 (当日のみ)
- 主催 志賀理江子展実行委員会 (青森県立美術館、青森放送、青森テレビ、青森朝日放送、青森県観光国際交流機構)
写真のほか、映像、文章、空間全体を使った展示 (インスタレーション) が並びます。2025年に東京で発表された《なぬもかぬも》を組み直した展示や、近年の作品もあります。会期中は、作家やゆかりの人によるトークなどの関連企画も開かれます。
2月13日から25日までは続けて休館です。冬のあいだは休館日が多いので、出かける前に日にちをお確かめください。Webチケットは10月7日時点で準備中です。
詳しくは青森県立美術館の展覧会のページをご覧ください。
https://www.aomori-museum.jp/schedule/18042/
※ 2026年10月7日時点の情報です。最新の情報は公式サイトでご確認ください。
スケジュール
- 2026年10月31日〜2027年3月14日
タグ: 展覧会 写真 青森県立美術館