書籍 掲載日 2026年11月17日 投稿 2026年10月30日
【愛媛県】新刊『伊予松山藩』土井中照 (現代書館 シリーズ藩物語) ~ 加藤嘉明の立藩から幕末までの松山藩の歴史、11月17日発売
現在の愛媛県松山市にあった松山藩の歴史をたどる本『伊予松山藩』が、11月17日(火)に現代書館から発売されます。全国の藩を1冊ずつ取り上げる「シリーズ藩物語」の1冊で、著者は今治市生まれのフリーライター、土井中照さんです。
関ヶ原の戦いのあとに加藤嘉明が藩を開いてから、蒲生家を経て、1635年に松平定行が入り、久松松平家が明治維新まで治めるまでの流れを扱います。財政の苦しさや、幕末に幕府方についたことで松山城が土佐藩に占領された出来事なども取り上げています。
土井中さんは松山市でデザイナー、プランナーとして働いたのち今治市に戻り、2002年からフリーライターとして活動しています。愛媛の物事に詳しく、「愛媛の雑学王」と呼ばれています。
『伊予松山藩』
- 著者 土井中照
- 出版社 現代書館 (シリーズ藩物語)
- 発売日 2026年11月17日(火) (予定)
- 定価 1,980円 (税込)
- 判型 A5変型判、208ページ
- ISBN 978-4-7684-7173-9
発売日は予定で、変わることがあります。書店での取り扱いや予約は、お近くの書店でお尋ねください。
書誌の情報 (版元ドットコム)
https://www.hanmoto.com/bd/isbn/9784768471739
※ 2026年10月30日時点の情報です。最新の情報は公式サイトでご確認ください。
スケジュール
- 2026年11月17日
タグ: 新刊 松山藩 松山市