福井県勝山市にある「福井県恐竜博物館」は、恐竜の卵を連想する巨大な銀色のドームが目印の恐竜博物館です。日本最大の恐竜化石産出地である福井県ならではの博物館には専門家が細部までこだわった展示品の数々があり、大人も子供も楽しむことができます。
国内で発掘され新種と認められた4体の恐竜の化石のうち3体は福井県で発掘されています。
■フクイラプトル・キタダニエンシス
1988年に福井県勝山市北谷から発見され、2000年に獣脚類として日本で最初に命名された恐竜です。
■フクイサウルス・テトリエンシス
イグアノドン類に属する草食恐竜で、2003年に新しい種類の恐竜として命名されました。
■フクイティタン・ニッポネンシス
2007年夏に発見されました。日本で最初に学名がつけられた竜脚類です。
福井県恐竜博物館
0779-88-0001
【所在地】
福井県勝山市村岡町寺尾51-11 かつやま恐竜の森内
【開館時間】
9:00~17:00