【福井県】文学フェスタ2026 ~ ミステリー作家・櫻田智也さんのトーク (要申込) と県内の文学同人誌ブース、11月1日
福井市の福井県立図書館と福井県ふるさと文学館で、11月1日(日)に「文学フェスタ2026」が開かれます。福井県に住む人や福井出身の人が書いた文学作品を発表し、書き手と読者が出会う場として毎年開かれている催しです。今年はミステリー作家の櫻田智也さんのトークがあります。
櫻田智也さんのトーク (要申込・定員100名)
初めての長編『失われた貌』(新潮社) を担当の編集者と作り上げたいきさつや、新人賞をとってから本を出すまでのことを、担当編集者の新井久幸さん (新潮社) を聞き手に話します。参加は無料ですが、申し込みが必要です。
題 これって本になりますか!? -小説が世にでるまで-
日時 11月1日(日) 14:00〜15:30
会場 県立図書館 多目的ホール
定員 100名 (無料)
申し込み 電話 0776-33-8866、FAX 0776-33-8861、ウェブの申込フォーム、メール、文学館のカウンター
申し込みの締め切りは、10月24日時点では案内されていません。申込フォームは文学館の講演のページにあります。
ほかの催し
ミニ・トーク「本の向こうに出会いがある -本のある場所を巡って-」 10:30〜12:00、県立図書館 研修室。大野市を拠点に、地域の歴史や文学にまつわる本や冊子をつくっている編集者の佐藤実紀代さんが話します。定員40名、無料、申し込みが必要 (申し込み先は上と同じ)。
県内文学同人誌ブース 10:00〜16:00、県立図書館 エントランスホール。県内の文学同人グループが作品を配ったり売ったりします。13:00〜13:50 はグループごとの活動紹介や朗読のセッション。申込不要、無料。
同人誌スタンプラリー ブースを回ってシールを3か所集め、文学館のカウンターでガチャが引けます。
図書館カフェ「あすわの木」 11:00〜15:30、佐藤実紀代さんの著書『ほくりく本屋めし』に出てくるピタパンを特別メニューで出します。
文学フェスタ2026
日時 2026年11月1日(日) 10:00〜16:00
会場 福井県立図書館・福井県ふるさと文学館
住所 〒918-8113 福井県福井市下馬町51-11
問い合わせ 福井県ふるさと文学館 0776-33-8866
トークで話題になる本
書名 失われた貌
著者 櫻田智也
出版社 新潮社 (2025年8月20日発売)
ISBN 978-4-10-356411-9
詳しくは福井県ふるさと文学館のページをご覧ください。
文学フェスタ2026 (福井県ふるさと文学館)
櫻田智也さん講演会の案内と申込フォーム
佐藤実紀代さんミニ・トークの案内と申込フォーム
※ 2026年10月24日時点の情報です。最新の情報は公式サイトでご確認ください。
スケジュール
- 2026年11月1日