元 武田薬品工業株式会社 総務部主席部員
くすりの道修町資料館 館長 深澤 恒夫 氏

実体験を基にした講義は、大阪府庁でも橋下前知事からの要請により、繰り返し講演をされるなど各方面で好評を博しています。
企業広報コンサルタント
有限会社エンカツ社代表取締役社長 宇於崎 裕美 氏

事件・事故・災害・問題社員等による不祥事が起きたとき、総務・秘書・広報部門の担当者は、マスコミや世間からの攻撃の矢面に立たされる可能性があります。コミュニケーションの行き違いから事態が悪化し、企業や担当者個人が激しいバッシングを受ける危険性もあります。
最悪の事態を避けるため、本講座では、クライシス発生により企業が社会に対して説明責任を果たさなくてはならないときの注意点について、実例をまじえ解説します。
また、実習を通して具体的な対応方法の習得をめざします。
日常業務における問題解決のためだけではなく、新任担当者のリスクマネジメント入門研修としても活用いただける内容です。
《金額》
25,000円(1社より2名様まで標記金額でご参加いただけます)
《プログラム》
第1部) 10:00 ~ 12:00
「企業におけるコンプライアンスの基礎知識」
第2部) 13:00 ~ 17:00
「トラブル&不祥事対応社内体制作り」
1.人身事故、異物混入、製品リコール、パワハラ、セクハラ、訴訟、そして風評被害
・世間を騒がせた組織不祥事、失敗例
2.リスクマネジメントとしてのコミュニケーション
1)リスク・コミュニケーション
2)クライシス・コミュニケーション
3.事件・事故・災害時の説明責任の果たし方
1)日頃の心構えと事前準備
2)クライシス発生時の行動注意点
3)いざ!公表(ポジション・ペーパー、記者会見、ホームページ、SNSなど)
4)事後対応(電話・メールの問い合わせ、クレーム対応など)
5)社長・責任者不在時の対応
6)深夜早朝、年末年始の対応
4.「謝罪」についての考え方
1)謝罪の影響
2)心理的・社会的な意味
3)いい謝罪、悪い謝罪
5.実習
1)ポジション・ペーパー作成
2)模擬「謝罪記者会見」体験
6.対象別対応法のポイントのまとめ
1)顧客、ユーザー、取引先
2)新聞記者、雑誌記者、テレビのレポーター、カメラマン
3)クレーマー
4)ネットユーザー、炎上
5)特殊な団体・グループ
【詳細は以下URLより】
http://www.glodea.co.jp/seminars/?page_id=569
スケジュール
- 2014年7月18日
- 2014年7月18日