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書籍 掲載日 2026年11月26日 投稿 2026年11月3日

【広島県】新刊『カープは誰のものか』(南々社) ~ 広島出身の著者が公開の資料から「市民球団」の経営をたどる、11月26日発売

広島東洋カープの経営と「市民球団」のあり方を、誰でも手に入る公開の情報から考える本『カープは誰のものか』が、広島市の出版社・南々社から11月26日(木) に発売されます。著者の下前雄さんは広島県生まれで、会社の経営に約30年たずさわってきた、子どものころからのカープファンです。

本は、球団の決算公告や広島市への情報公開請求で得た資料、学術論文などをもとに、「お金がない」「市民球団」「育成のカープ」という3つの見方を一つずつ確かめていく構成です。球団の創設期のこと、ドラフトや FA、夏の試合日程、広島の外にいるファンのことまでを章ごとに取り上げています。

『カープは誰のものか 「お金がない」「市民球団」「育成のカープ」3つの常識を問う』

  • 著者 下前雄

  • 出版社 南々社 (広島市)

  • 発売日 2026年11月26日(木) (予定)

  • 定価 1,870円 (税込)

  • 判型 四六判、208ページ

  • ISBN 978-4-86489-194-3

おもな章

  • 「お金がない球団」という神話

  • 「市民球団」は誰のものか

  • 「育成のカープ」は今も本物か

  • 夏が変わった。カープは何を変えるのか

  • カープファンは広島だけにいない

発売日は予定で、変わることがあります。書店での取り扱いや予約は、お近くの書店でお尋ねください。

書誌の情報 (版元ドットコム)
https://www.hanmoto.com/bd/isbn/9784864891943

※ 2026年11月3日時点の情報です。最新の情報は公式サイトでご確認ください。

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スケジュール

  • 2026年11月26日
タグ:
新刊 広島東洋カープ 南々社