滝川市・江部乙地区に点在する菜の花畑が、最近道民の間で新名所として人気が高まりつつあります。
この一帯はシーズンになると幸福を象徴するような鮮やかな黄色に染まることから「幸せ色の丘」とも呼ばれています。
この菜の花畑は昭和30年代の農業改革によって、水田から菜種油の原料となるアブラナに転作されたのがきっかけで誕生しました。作付け面積は150ヘクタールで日本一を誇る広さです。
アプラナは4年に一回しか作ることが出来ないため、一帯全体に一斉に一色に染まるというよりは、遠くから見ると黄色と緑のパッチワークのような景観になり、毎年その形式も変わるという楽しさがあります。
滝川市はグライダーが盛んな「空の町」としても知られていて、1回10~20分(大人7000円)で、この黄色と緑のパッチワークのような光景を楽しむこともできます。
(参考 : たきかわスカイパーク )
菜の花が見頃となるのは5月下旬~6月上旬で、この時期の9日間には「たきかわ菜の花まつり」が開催されます。
お問い合わせ:
たきかわ観光協会
0125-23-0030