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アート・デザイン 掲載日 2026年11月12日 投稿 2026年10月29日

【茨城県】没後10年 中西夏之 緩やかにみつめるためにいつまでも佇む、装置 ~ 戦後美術を代表する画家の半世紀を約75点で

水戸市の千波湖のほとりにある茨城県近代美術館で、11月12日(木) から翌年1月17日(日) まで、画家・中西夏之 (1935-2016) の展覧会が開かれます。亡くなってから初めての回顧展です。

中西夏之は戦後の日本を代表する画家の一人です。1960年代に前衛美術のグループ「ハイレッド・センター」で活動し、その後は絵画の制作に戻って長く描き続けました。会場には絵画、オブジェ、ドローイング、写真など約75点が並び、半世紀にわたる仕事をたどれます。

中西夏之 緩やかにみつめるためにいつまでも佇む、装置

  • 会期 2026年11月12日(木) 〜 2027年1月17日(日)
  • 開館時間 9:30〜17:00 (入場は16:30まで)
  • 休館日 月曜 (11月23日、1月11日は開館し、翌日の火曜が休館)、年末年始
  • 会場 茨城県近代美術館
  • 住所 茨城県水戸市千波町東久保666-1
  • 観覧料 一般 1,240円、満70歳以上 620円、高校生 980円、小中学生 550円 (団体はそれぞれ 1,130円、560円、820円、420円)
  • 無料 障害者手帳をお持ちの方と付き添い1名。満70歳以上は11月21日(土) が無料。高校生以下は土曜が無料 (12月26日、1月2日を除く)
  • 主催 茨城県近代美術館、読売新聞社、美術館連絡協議会
  • 問い合わせ 茨城県近代美術館 029-243-5111

会期中はワークショップや鑑賞講座、舞踏のパフォーマンス、ギャラリートークが予定されています。日時と申し込みの方法は美術館のページでご確認ください。

詳しくは茨城県近代美術館のページをご覧ください。
https://www.modernart.museum.ibk.ed.jp/viewer/info.html?id=517

※ 2026年10月29日時点の情報です。最新の情報は公式サイトでご確認ください。

スケジュール

  • 2026年11月12日〜2027年1月17日

場所

茨城県近代美術館

タグ:
現代美術 美術館 水戸市