平成25年度
児童臨床心理上級技能研修
実施要領
1.目的
精神的障害及び発達障害について、その特徴と査定、支援方法について理解し身につけること
2.日時
平成25年11月23日(土) 10:20 ~18:00
平成25年11月24日(日) 9:00 ~16:30
原則2日間の両日参加(1日のみの参加は要ご相談)
3.対象
児童の相談に携わる心理・教育・医療・福祉の専門家の方
4.会場
越谷心理支援センター
(〒343-0808 埼玉県越谷市赤山本町3-1 第3JMビル5F)
5.日程スケジュール及び内容
<1日目>
10:00 受付
10:20 開講式・諸連絡
10:30~12:00 講義①「狙い通りの効果を出す心理支援~心理士として頭一つ抜け出る
ために~」
12:00~13:00 昼食・休憩
13:00~14:30 講義②「精神的障害の心理査定~自我、不安、自殺の査定~」
14:45~16:15 講義③「発達障害の査定と対応①~自閉性障害の査定、介入~」
16:30~18:00 講義④「発達障害の査定と対応②~自閉性障害の分類と援助法~」
18:30~20:30 交流会・夕食
講義① : 心理士はクライエントの状態を、より生きやすい方向へ適切に変化させる 専門家である。この講義では心理士の専門性を飛躍的に向上させるために クライエントの何をどのように査定すればよいかを学ぶ
講義② : 統合失調症、うつ病、摂食障害、不安障害、依存症等について、自我水準、不安のレベル、自殺のサインについて知り、精神的障害のクライエントを適応に導く具体的方法を学ぶ
講義③ : ひきこもり、不登校、精神障害様症状等様々な社会不適応を示している 自閉性障害のクライエントについて、査定方法と諸特徴、適応に導くための具体的方法を学ぶ
講義④ : 受動型、積極奇異型、孤立型等自閉性障害の下位分類と各特徴、査定方法について知り、適応に導くための具体的方法を学ぶ
<2日目>
9:00~10:30 講義⑤事例検討「精神障害と自閉性障害Ⅰ」
10:45~12:00 講義⑥事例検討「精神障害と自閉性障害Ⅱ」
12:00~13:00 昼食・休憩
13:00~16:00 講義⑦事例検討「精神障害と自閉性障害Ⅲ」
16:15 閉講式
講義⑤ : 精神障害と自閉性障害の事例を提示し、講師がクライエントの査定と介入方法について解説
講義⑥・⑦: 精神障害と自閉性障害の事例を提示し、参加者がクライエントの査定と介入方法について検討
7.研修費 20,000円
8.募集定員 50名