本書では、巨大ダムではなく、規模は小さくても構造・設備・造形に個性を持つ東日本の12基を紹介しています。
掲載しているのは、鋼製ラビリンス洪水吐を備える松倉ダム、ローリングゲートが特徴的な大津ダム、魚道と巨大ならせん階段を持つ白丸調整池ダム、玉石張りの堤体が印象的な青下第一ダム、連続アーチ状の通路を持つ西大滝ダムなどです。
各ダムについて、基本データだけでなく「このダムの個性」「現地で見つけた3つのポイント」、アクセス・駐車・トイレ・見学時の注意など、実際に訪れたからこそ分かる現地情報も掲載しています。
また巻末には、本編未掲載写真12枚を使った「12の写真で覚える ダム用語ミニ図鑑」を収録しました。
ダムに詳しい人だけでなく、「変わった構造物が好き」「旅先でちょっと変わった場所を見てみたい」という人にも楽しんでもらえる、写真中心のフォトブックです。
【書籍情報】
書名:『ダムマイスターが見た 東日本の小さくても面白いダム12選』
副題:写真で巡る、小さなダムの造形と仕掛け
著者:まるがり
発売日:2026年10月9日
形式:Kindle版/ペーパーバック版
Kindle価格:580円
https://www.amazon.co.jp/dp/B0HLN55GXG
Kindle Unlimited対象作品のため、対象会員は追加料金なしで読むことができます。
スケジュール
- 2026年10月17日〜2026年10月31日
タグ: フォトブック ダム