アート・デザイン 掲載日 2026年9月26日 投稿 2026年10月4日
【三重県】ルーシー・リー展―東西をつなぐ優美のうつわ ~ 国内で約10年ぶりの回顧展
20世紀のイギリスを代表する陶芸家ルーシー・リーの回顧展が、津市の三重県立美術館で開かれています。国内では約10年ぶりの回顧展で、国立工芸館と井内コレクションの作品を中心に、初期から円熟期までの器を紹介します。ウィーンで学んだ師や、ロンドンで親交のあったバーナード・リーチ、ハンス・コパーらの作品もあわせて並びます。高校生以下は無料です。
ルーシー・リー展―東西をつなぐ優美のうつわ
- 期間 2026年9月26日(土) 〜 2026年12月13日(日)
- 時間 9:30〜17:00 (入館は 16:30 まで)
- 休館日 月曜日 (10月12日・11月23日は開館)、10月13日(火)、11月24日(火)
- 会場 三重県立美術館 1階 企画展示室
- 住所 三重県津市大谷町11番地
- 観覧料 一般 1,200円 (前売・20名以上の団体 1,000円)、学生 1,000円 (同 800円)、高校生以下は無料。この料金で館のコレクション展なども見られます
- 主催 三重県立美術館、中日新聞社
担当学芸員のスライドトークが 10月25日(日)・11月28日(土) の 14:00 から講堂であります (当日先着140名、参加無料)。11月8日(日) には掻き落としの技法を体験するワークショップ (小学5年生以上、事前申込・抽選、締切 10月25日) もあります。
詳しくは公式サイトをご覧ください。
https://www.bunka.pref.mie.lg.jp/art-museum/000314637.htm
※ 2026年10月3日時点の情報です。最新の情報は公式サイトでご確認ください。
スケジュール
- 2026年9月26日〜2026年12月13日
タグ: ルーシー・リー 陶芸 三重県立美術館