宮城県宮城郡松島町にある臨済宗妙心寺派の寺院「国宝 瑞巌寺」は元々は平安時代に創建され、江戸時代の慶長14年(1609年)に伊達政宗によって造営された歴史のある古いお寺です。
桃山様式の国宝建築である本堂は、2009年より「平成の大修理」が始まっており、華麗な彫刻の唐戸や欄間、飾り金具など、本堂修理のために取り外した品々が特別に展示されています。
桃山美術の粋を間近に見ることができる、今だけのチャンス。
秘仏五大明王の5躰のうちの1躰である降三世明王像も特別公開されています。
国宝本堂解体修理展 ~間近で見る桃山美術~
【実施期間】
2013年3月21日(木)~7月28日(日)
【場所】
【拝観料】
大人700円、小人(小中学生)400円
※団体割引あり
【アクセス】
・仙石線 JR松島海岸駅より徒歩5分
・東北本線 JR松島駅より徒歩20分
【駐車場】
専用駐車場はありません