書籍 掲載日 2026年11月24日 投稿 2026年11月3日
【奈良県】新刊『飛鳥の「みやこ」から藤原京へ』 ~ 飛鳥・藤原京の約120年を、橿考研や明日香村の研究者らが描く
奈良県の明日香村から橿原市にかけての地にあった、飛鳥の宮と藤原京。その時代の国づくりをたどる本『飛鳥の「みやこ」から藤原京へ 律令国家誕生への道』が、11月24日(火)に新泉社から発売される予定です。592年の推古天皇の即位から、藤原京への遷都を経て710年に平城京へ都が移るまでの、およそ120年をあつかいます。

(書影の出典: 版元ドットコム)
どんな本か
考古学、建築史、文献史学、国文学など、分野の違う研究者がそれぞれの章を受け持っています。目次によると、飛鳥の「みやこ」のでき方、終末期古墳、寺院の造営と渡来の技術、藤原京の造営計画、藤原宮の成り立ち、木簡から見た行政、万葉歌と宮都といった章があります。執筆者には、奈良県立橿原考古学研究所、明日香村教育委員会、奈良文化財研究所、奈良県立万葉文化館の研究者が加わっています。
本の情報
書名 飛鳥の「みやこ」から藤原京へ 律令国家誕生への道
編者 小澤毅
出版社 新泉社
発売予定日 2026年11月24日(火)
定価 3,300円 (税込)
判型・ページ数 A5判 240ページ
ISBN 978-4-7877-2606-3
発売日は予定で、変わることがあります。発売を記念した催しの案内は、10月18日時点では見当たりません。
書誌の情報は版元ドットコムをご覧ください。
https://www.hanmoto.com/bd/isbn/9784787726063
※ 2026年11月3日時点の情報です。最新の情報は公式サイトでご確認ください。
スケジュール
- 2026年11月24日
タグ: 新刊 飛鳥 藤原京