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掲載日 2016年1月5日 投稿 2016年1月5日

インディーズゲームの小部屋:Room#411(番外編)「2015年 人気タイトルベスト10」

 年末進行の忙しさのあまり,脳内の妹が語りかけてくるようになってしまった筆者がお届けする「インディーズゲームの小部屋」の第411回は,番外編として「2015年 人気タイトルベスト10」をご紹介。今年は計45タイトルを取り上げてきたが,その中からとくに人気があった10本をランキング形式で振り返ってみようという,年末恒例の企画だ。

 毎週欠かさす連載をチェックしてきたという人も,そうでない人も,読んでくれないとプンプンなんだからね! と脳内妹も言っているので,まずは第10位からどうぞ。

第10位「Pixel Heroes: Byte&Magic」


 第10位は,The Bitfatherが開発したレトロスタイルのRPG「Pixel Heroes: Byte&Magic」。ゲームを新しく始めるたびに,冒険者やクエスト,ダンジョンなどがランダムに生成されるのが特徴の本作。プレイヤーは宿屋に集まった冒険者の中から3人を選んでパーティを組み,冒険に出発するのだが,ダンジョンをクリアするまで街に戻れないので要注意。いわゆる,ローグライクゲームに属するゲーム性で,毎回違った展開が楽しめる。すっとぼけた味わいのあるドット絵も魅力的だ。