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アート・デザイン 掲載日 2026年11月23日 投稿 2026年10月21日

【大分県】わたしたちのルノワール ー日本が恋した永遠のほほえみ ~ 日本の美術館が集めたルノワールと、影響を受けた日本の洋画家たち

ルノワールは、日本でとりわけ親しまれてきた西洋の画家の一人です。大分県立美術館で11月23日(月・祝) から始まるこの展覧会は、明治・大正のころに日本へ渡ってきたルノワールの作品や、その画風に学んだ日本の洋画家たちの作品をたどり、昭和・平成の時代に全国の美術館や企業が集めたルノワール作品を一度に並べます。ルノワールが日本でどのように受け入れられてきたかを、作品で追う展示です。

わたしたちのルノワール ー日本が恋した永遠のほほえみ

  • 会期 2026年11月23日(月・祝) 〜 2027年1月17日(日)
  • 時間 10:00〜19:00 (金・土は 20:00 まで。入場は閉館の30分前まで)
  • 会場 大分県立美術館 (OPAM) 1階 展示室A
  • 住所 〒870-0036 大分県大分市寿町2番1号
  • 観覧料 一般 1,600円 (前売 1,400円)、中高校生 1,000円 (前売 800円)、小学生以下は無料。障害者手帳を見せた人と付き添いの1名は無料。学生は学生証を見せます
  • 前売券 大分県立美術館、ローソンチケット (Lコード 81877)、トキハ会館3階プレイガイドで販売中
  • 問い合わせ 大分県立美術館 097-533-4500

関連のイベント

  • 講演会「ルノワールはなぜ日本で愛されるのか」 12月12日(土)。申し込みが必要で、受け付けています
  • 学芸員によるギャラリートーク 11月28日、12月5日・19日・26日、1月2日・9日・16日 (いずれも土曜) と1月17日(日)。申し込みは不要

休展日は、10月20日時点の展覧会のページには書かれていません。年末年始に出かけるときは、美術館に確かめてからお出かけください。講演会の時刻と申し込みのしかたは、美術館のページでご確認ください。

大分県立美術館のページ
https://www.opam.jp/exhibitions/detail/5cc91eb6-c2d6-42d3-8000-aad517e6a6e5

※ 2026年10月20日時点の情報です。最新の情報は公式サイトでご確認ください。

スケジュール

  • 2026年11月23日〜2027年1月17日

場所

大分県立美術館

タグ:
ルノワール 大分県立美術館 西洋美術