静岡市駿河区丸子にある、とろろ汁の「丁子屋(ちょうじや)」は江戸時代から400年も続く老舗として有名で、当時からとろろは丸子の名物でした。
江戸の浮世絵師、歌川広重の「東海道五十三次・鞠子(まりこ)」は現在も営業されている「丁子屋」さんを描いたと言われており、浮世絵と同じ角度で実物を見ると、背後の山々などと重ねて当時の情景を思い浮かべることができます。
お料理は科学肥料を使わずに育てた自然薯に、自家製味噌や自家削りの鰹節を使うこだわりがあるなど、素朴ながらも温かみのあるおもてなしが魅力。
江戸時代から受け継がれたとろろ汁が味わえる風情のあるお店です。
丁子屋
(http://www.chojiya.info/) ※クリックする時に音が鳴ります。
【創業】
慶長元年(1596年)
【場所】
静岡市駿河区丸子7-10-10
【営業時間】
11:00~19:00
【定休日】
毎週木曜日(毎月、月末の水曜と木曜は連休)
【TEL】
054-258-1066