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アート・デザイン 掲載日 2026年11月14日 投稿 2026年11月3日

【和歌山県】和歌山県立博物館 企画展「くらひらく-博物館の蔵仕事-」 ~ 寄贈・寄託の約2000点で見る博物館の蔵の仕事、誰でも無料の日も

和歌山市の和歌山県立博物館で、企画展「くらひらく-博物館の蔵仕事-」が12月6日(日) まで開かれています。家や寺社の蔵に伝わってきた品を、博物館がどうやって見つけ、受け継ぎ、調べているのか。そんな博物館の「蔵の仕事」を8つのテーマに分けて紹介する展覧会で、寄贈・寄託された16の資料群から約2000点が並びます。11月14日(土)・15日(日) の「関西文化の日」と、22日(日)、最終日の12月6日(日) は、だれでも無料で入れます。

主な展示

  • 江戸時代の和歌山の文人画家・桑山玉洲が使った書画の道具
  • 報恩寺に伝わってきた楽琵琶などの品
  • 紀伊徳川家に伝わった資料
  • 高野山大学と一緒に進めている、高野山北室院の土蔵の文化財調査のようす
  • 熊野速玉大社の古神宝類から朱塗鞭

収蔵品を納めてきた箱や、持ち主の手がかりになる札など、ふだんは表に出ない資料も見られます。

企画展「くらひらく-博物館の蔵仕事-」

  • 期間 2026年10月10日(土) 〜 2026年12月6日(日)
  • 時間 9:30〜17:00 (入館は16:30まで)
  • 休館日 月曜日、11月24日(火) (11月23日(月・祝) は開館)
  • 会場 和歌山県立博物館
  • 住所 〒640-8137 和歌山県和歌山市吹上1-4-14
  • 観覧料 一般 310円、大学生 190円 (20人以上の団体は 250円・150円)。高校生以下、65歳以上、障害者手帳をお持ちの方は無料
  • だれでも無料の日 11月14日(土)・15日(日) (関西文化の日)、11月22日(日) (ふるさと誕生日)、12月6日(日)
  • 主催 和歌山県立博物館
  • 問い合わせ 和歌山県立博物館 073-436-8670

会期中の催し

どちらも申し込みはいらず、参加は無料です (入館の手続きをしてから集合します)。

  • 体験「ほんものをひらく!むかしの本でこれなあに?」 11月7日(土)・21日(土) 13:30〜14:30。学芸員と一緒に、昔の本の実物にさわってみる体験です。どなたでも参加できます
  • こども向け見学会「収蔵庫たんけんツアー」 11月15日(日)・29日(日) 11:00〜12:00。博物館の「蔵」にあたる収蔵庫を、学芸員の案内で見学します。対象は小学生から大学生まで

交通

  • バス JR和歌山駅・南海和歌山市駅の2番のりばからバスで約10分、「県庁前」で降りて歩いて2分
  • 車 和歌山ICから約20分。駐車場は一般車90台で、博物館を利用すると2時間まで無料 (受付で駐車券を見せます。その後は30分ごとに100円)

詳しくは和歌山県立博物館のサイトをご覧ください。
企画展「くらひらく-博物館の蔵仕事-」 https://hakubutu.wakayama.jp/exhibit/kurahiraku2026/

※ 2026年11月3日時点の情報です。最新の情報は公式サイトでご確認ください。

スケジュール

  • 2026年10月10日〜2026年12月6日

場所

和歌山県立博物館

タグ:
和歌山県立博物館 関西文化の日 和歌山市