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書籍 11月21日

【福岡県】新刊『なんだか普通が難しい』三崎亜記 (西日本新聞社) ~ 福岡県生まれの小説家が西日本新聞の連載をまとめたエッセイ、11月21日発売

福岡県生まれの小説家、三崎亜記さんのエッセイ集『なんだか普通が難しい』が、福岡の西日本新聞社から11月21日(土) に発売されます。西日本新聞での連載に手を加えてまとめたもので、時代とともに変わっていく世の中の「普通」や、ふだん何気なく使っている言葉の意味の移り変わりを題材にしています。短いエッセイのほか、熱海と清里という二つの観光地を訪ね、にぎわいとさびれの境目を考える書き下ろしの紀行も収めてい…

新刊 三崎亜記 西日本新聞
書籍 11月20日

【石川県】新刊『金沢妖怪事典』峰守ひろかず (サンライズ出版) ~ 金沢市に伝わる妖怪809体を集めた事典、11月20日発売

石川県金沢市に伝わる妖怪をまとめた事典『金沢妖怪事典』が、11月20日(金)にサンライズ出版から発売されます。金沢市内で言い伝えられたり、記録に残されたりしてきた妖怪、合わせて809体を五十音順に並べた本です。(書影の出典: 版元ドットコム)五十音順の項目のほかに、地名ごと、寺や池・山などの場所ごと、種類ごとの索引が付いていて、金沢の町のどこにどんな話が残っているかを地域から引くこともできます。著…

新刊 金沢 民俗
書籍 11月17日

【愛媛県】新刊『伊予松山藩』土井中照 (現代書館 シリーズ藩物語) ~ 加藤嘉明の立藩から幕末までの松山藩の歴史、11月17日発売

現在の愛媛県松山市にあった松山藩の歴史をたどる本『伊予松山藩』が、11月17日(火)に現代書館から発売されます。全国の藩を1冊ずつ取り上げる「シリーズ藩物語」の1冊で、著者は今治市生まれのフリーライター、土井中照さんです。 関ヶ原の戦いのあとに加藤嘉明が藩を開いてから、蒲生家を経て、1635年に松平定行が入り、久松松平家が明治維新まで治めるまでの流れを扱います。財政の苦しさや、幕末に幕府方についた…

新刊 松山藩 松山市
書籍 11月10日

【北海道】新刊『函館元町 カフェ道すがらの珈琲日誌』森崎緩 (PHP文芸文庫) ~ 函館出身の作家が函館のカフェを舞台に書いた小説、11月10日発売

函館市出身の作家・森崎緩さんの新刊『函館元町 カフェ道すがらの珈琲日誌』が、11月10日(火)に PHP研究所の PHP文芸文庫から発売されます。函館の元町を書名に掲げた、函館のカフェが舞台の小説で、文庫のための書き下ろしです。 函館で生まれ育った会社員の青年が、伯父の営むカフェを週末に手伝っていたところ、伯父が函館を離れることになり、仕事を辞めて一人で店を引き継ぐ――という筋で、常連客などのお客…

新刊 函館 森崎緩
書籍 10月29日

【沖縄県】新刊『おばぁタイムス8』大城さとし (沖縄タイムス社) ~ 沖縄タイムスで毎日連載中の4コマ漫画の第8巻、10月29日発売

沖縄タイムスに毎日載っている4コマ漫画「おばぁタイムス」の単行本、『おばぁタイムス8』が10月29日(木) に沖縄タイムス社から発売されます。主人公の「おばぁ」とその仲間たちが登場し、沖縄の暮らしでよくある場面を4コマで描く漫画の第8巻です。作者の大城さとしさんは1981年、糸満市の生まれ。連載は2005年1月に週1回で始まり、2013年の元日からは社会面で毎日掲載されています。同じ沖縄タイムスの…

新刊 おばぁタイムス 沖縄タイムス
書籍 10月29日

【徳島県】新刊『徳島怪談』松村進吉 (竹書房) ~ 徳島生まれの怪談作家が県内で集めた話の短編集、10月29日発売

徳島県生まれの怪談作家、松村進吉さんの『徳島怪談』が、竹書房の竹書房怪談文庫から10月29日(木) に発売されます。徳島で生まれ育った著者が、県内に住む人たちから聞き取った不思議な体験を集めた、徳島県が舞台の短い話の集まりです。目次は地域ごとに分かれていて、徳島市、鳴門市、小松島市、阿南市、三好市、東みよし町、石井町、勝浦町、海陽町の話が並びます。眉山や吉野川の堤防、大歩危峡といった県内の人になじ…

新刊 怪談 松村進吉