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書籍 11月30日

【長野県】新刊『信州雪形絵巻 山と残雪の芸術を追う』 ~ 半世紀かけて撮った県内の雪形の記録、11月30日発売

春、雪解けが進む山の斜面に、残った雪や岩肌が人や動物の形に見える「雪形 (ゆきがた)」。昔は田植えや種まきの時期を知る目安にもされてきました。信濃毎日新聞社から11月30日(月) に、長野県内の山々の雪形を写真と文でたどる『信州雪形絵巻 山と残雪の芸術を追う』が出ます。著者の丸山祥司さんは塩尻市生まれの自然写真家で、信濃毎日新聞の写真記者を務めました。1970年代から県内各地の雪形を追い続け、松本…

雪形 北アルプス 信濃毎日新聞社
書籍 11月26日

【広島県】新刊『カープは誰のものか』(南々社) ~ 広島出身の著者が公開の資料から「市民球団」の経営をたどる、11月26日発売

広島東洋カープの経営と「市民球団」のあり方を、誰でも手に入る公開の情報から考える本『カープは誰のものか』が、広島市の出版社・南々社から11月26日(木) に発売されます。著者の下前雄さんは広島県生まれで、会社の経営に約30年たずさわってきた、子どものころからのカープファンです。本は、球団の決算公告や広島市への情報公開請求で得た資料、学術論文などをもとに、「お金がない」「市民球団」「育成のカープ」と…

新刊 広島東洋カープ 南々社
書籍 11月24日

【奈良県】新刊『飛鳥の「みやこ」から藤原京へ』 ~ 飛鳥・藤原京の約120年を、橿考研や明日香村の研究者らが描く

奈良県の明日香村から橿原市にかけての地にあった、飛鳥の宮と藤原京。その時代の国づくりをたどる本『飛鳥の「みやこ」から藤原京へ 律令国家誕生への道』が、11月24日(火)に新泉社から発売される予定です。592年の推古天皇の即位から、藤原京への遷都を経て710年に平城京へ都が移るまでの、およそ120年をあつかいます。(書影の出典: 版元ドットコム)どんな本か考古学、建築史、文献史学、国文学など、分野の…

新刊 飛鳥 藤原京
書籍 11月22日

【香川県】せとうち同ZINE祭 #2 ~ ことでん瓦町駅の改札前に22のサークルが集まる、同人誌・ZINEの即売会、11月22日

自分で作った同人誌や ZINE (少部数の手作りの冊子)、グッズを持ち寄って売る即売会「せとうち同ZINE祭 #2」が、11月22日(日)に高松市のことでん瓦町駅で開かれます。会場は駅の2階の改札前で、広島と高松で交互に開いている催しの高松の回です。 開催の概要 日時 2026年11月22日(日) 11:00〜16:00 場所 ことでん瓦町駅 2階 改札前 (瓦町FLAG と同じ建物。高松市常磐町…

ZINE 同人誌 瓦町
書籍 11月21日

【福岡県】新刊『なんだか普通が難しい』三崎亜記 (西日本新聞社) ~ 福岡県生まれの小説家が西日本新聞の連載をまとめたエッセイ、11月21日発売

福岡県生まれの小説家、三崎亜記さんのエッセイ集『なんだか普通が難しい』が、福岡の西日本新聞社から11月21日(土) に発売されます。西日本新聞での連載に手を加えてまとめたもので、時代とともに変わっていく世の中の「普通」や、ふだん何気なく使っている言葉の意味の移り変わりを題材にしています。広告:画像をクリックするとAmazonの購入ページに遷移します短いエッセイのほか、熱海と清里という二つの観光地を…

新刊 三崎亜記 西日本新聞
書籍 11月20日

【石川県】新刊『金沢妖怪事典』峰守ひろかず (サンライズ出版) ~ 金沢市に伝わる妖怪809体を集めた事典、11月20日発売

石川県金沢市に伝わる妖怪をまとめた事典『金沢妖怪事典』が、11月20日(金)にサンライズ出版から発売されます。金沢市内で言い伝えられたり、記録に残されたりしてきた妖怪、合わせて809体を五十音順に並べた本です。広告:Amazonの購入ページに遷移します(書影の出典: 版元ドットコム)五十音順の項目のほかに、地名ごと、寺や池・山などの場所ごと、種類ごとの索引が付いていて、金沢の町のどこにどんな話が残…

新刊 金沢 民俗
書籍 11月17日

【愛媛県】新刊『伊予松山藩』土井中照 (現代書館 シリーズ藩物語) ~ 加藤嘉明の立藩から幕末までの松山藩の歴史、11月17日発売

現在の愛媛県松山市にあった松山藩の歴史をたどる本『伊予松山藩』が、11月17日(火)に現代書館から発売されます。全国の藩を1冊ずつ取り上げる「シリーズ藩物語」の1冊で、著者は今治市生まれのフリーライター、土井中照さんです。関ヶ原の戦いのあとに加藤嘉明が藩を開いてから、蒲生家を経て、1635年に松平定行が入り、久松松平家が明治維新まで治めるまでの流れを扱います。財政の苦しさや、幕末に幕府方についたこ…

新刊 松山藩 松山市
書籍 10月1日

【石川県】徳田秋聲記念館「千代と秋聲―ウノ式のゴチソウ―」 ~ 宇野千代没後30年の記念展、11月14日の秋聲忌は各回30名の申し込み制

金沢市東山の徳田秋聲記念館で、宇野千代没後30年記念展「千代と秋聲―ウノ式のゴチソウ―」が2027年2月28日(日)まで開かれています。金沢出身の作家・徳田秋聲と、26歳年下の作家・宇野千代との交流を、千代からの手紙などで紹介する展示です。その後新たに見つかった、千代が秋聲の長男・一穂にあてた手紙1通が初めて公開されています。 秋聲忌 (11月14日、申し込みが必要) 11月18日の秋聲の命日にち…

徳田秋聲 宇野千代 金沢三文豪
書籍 11月10日

【北海道】新刊『函館元町 カフェ道すがらの珈琲日誌』森崎緩 (PHP文芸文庫) ~ 函館出身の作家が函館のカフェを舞台に書いた小説、11月10日発売

函館市出身の作家・森崎緩さんの新刊『函館元町 カフェ道すがらの珈琲日誌』が、11月10日(火)に PHP研究所の PHP文芸文庫から発売されます。函館の元町を書名に掲げた、函館のカフェが舞台の小説で、文庫のための書き下ろしです。函館で生まれ育った会社員の青年が、伯父の営むカフェを週末に手伝っていたところ、伯父が函館を離れることになり、仕事を辞めて一人で店を引き継ぐ――という筋で、常連客などのお客と…

新刊 函館 森崎緩
書籍 11月3日

【沖縄県】第17回 としょかんまつり ~ 県立図書館で講演・バックヤードツアー・読み聞かせなど13の催し、11月3日はすべて無料

那覇市の沖縄県立図書館で、11月3日(火・文化の日)に「第17回 としょかんまつり」が開かれます。読書週間 (10月27日〜11月9日) に合わせた催しで、館内の各所で講演会、トーク、図書館の裏側を見るバックヤードツアー、読み聞かせ、工作など13の催しがあります。参加はすべて無料です。 催しごとに定員、時間、予約が必要かどうかが違います。予約が必要なものは、図書館のカウンター (098-894-5…

図書館 読書週間 那覇市
書籍 10月3日

【徳島県】文学特別展 林芙美子の「放浪記」 ~ 徳島滞在の謎に迫る、12月27日まで。柚木麻子さんの講演は11月1日締め切り

徳島市の徳島県立文学書道館で、文学特別展「林芙美子の『放浪記』 徳島滞在の謎に迫る」が12月27日(日)まで開かれています。『放浪記』で知られる作家・林芙美子と徳島とのかかわりを、資料で探る展示です。関連の催しとして、11月22日(日)に作家の柚木麻子さんの講演会があります。 柚木麻子さんの講演会 (申し込みは11月1日まで) 題 不都合な存在でありたい 日時 11月22日(日) 14:00〜15…

林芙美子 柚木麻子 文学書道館
書籍 11月1日

【福井県】文学フェスタ2026 ~ ミステリー作家・櫻田智也さんのトーク (要申込) と県内の文学同人誌ブース、11月1日

福井市の福井県立図書館と福井県ふるさと文学館で、11月1日(日)に「文学フェスタ2026」が開かれます。福井県に住む人や福井出身の人が書いた文学作品を発表し、書き手と読者が出会う場として毎年開かれている催しです。今年はミステリー作家の櫻田智也さんのトークがあります。櫻田智也さんのトーク (要申込・定員100名)初めての長編『失われた貌』(新潮社) を担当の編集者と作り上げたいきさつや、新人賞をとっ…

文学フェスタ 櫻田智也 福井市
書籍 10月30日

【京都府】第50回 秋の古本まつり 百万遍 知恩寺 ~ 京都の古書店が境内に並ぶ5日間、50回目の節目

京都市左京区の百万遍 知恩寺で、10月30日(金)から11月3日(火・祝)までの5日間、「秋の古本まつり」が開かれます。京都の古書店でつくる京都古書研究会が主催する古本市で、今年で50回目を迎えます。今出川通と東大路通が交わる百万遍の交差点のそばにあるお寺の境内に、古書店の本が並びます。 第50回 秋の古本まつり 百万遍 知恩寺 会期 2026年10月30日(金) 〜 11月3日(火・祝) 時間 …

古本市 知恩寺 京都市
書籍 10月29日

【沖縄県】新刊『おばぁタイムス8』大城さとし (沖縄タイムス社) ~ 沖縄タイムスで毎日連載中の4コマ漫画の第8巻、10月29日発売

沖縄タイムスに毎日載っている4コマ漫画「おばぁタイムス」の単行本、『おばぁタイムス8』が10月29日(木) に沖縄タイムス社から発売されます。主人公の「おばぁ」とその仲間たちが登場し、沖縄の暮らしでよくある場面を4コマで描く漫画の第8巻です。作者の大城さとしさんは1981年、糸満市の生まれ。連載は2005年1月に週1回で始まり、2013年の元日からは社会面で毎日掲載されています。同じ沖縄タイムスの…

新刊 おばぁタイムス 沖縄タイムス
書籍 10月29日

【徳島県】新刊『徳島怪談』松村進吉 (竹書房) ~ 徳島生まれの怪談作家が県内で集めた話の短編集、10月29日発売

徳島県生まれの怪談作家、松村進吉さんの『徳島怪談』が、竹書房の竹書房怪談文庫から10月29日(木) に発売されます。徳島で生まれ育った著者が、県内に住む人たちから聞き取った不思議な体験を集めた、徳島県が舞台の短い話の集まりです。目次は地域ごとに分かれていて、徳島市、鳴門市、小松島市、阿南市、三好市、東みよし町、石井町、勝浦町、海陽町の話が並びます。眉山や吉野川の堤防、大歩危峡といった県内の人になじ…

新刊 怪談 松村進吉
書籍 11月21日

【岩手県】千厩古本市 ~ 酒蔵の交流施設に古書店4店が集まる3日間

一関市千厩町の「千厩酒のくら交流施設」で、11月21日(土) から23日(月・祝) までの3日間、古本市が開かれます。古い酒蔵を生かした交流施設に、岩手の古書店など4店が本を持ち寄ります。 千厩古本市 会期 2026年11月21日(土) 〜 11月23日(月・祝) 時間 10:00〜16:00 会場 千厩酒のくら交流施設 住所 岩手県一関市千厩町千厩字北方134 参加店 虔十書店、テンガロン古書店…

古本市 一関市 千厩
書籍 11月20日

【京都府】文博ろうじの古本まつり ~ 三条高倉の京都文化博物館で、京都の古書店が並ぶ4日間

京都市中京区の京都文化博物館で、11月20日(金)から23日(月・祝)までの4日間、「文博ろうじの古本まつり」が開かれます。博物館の「ろうじ店舗」の前に京都の古書店が本を並べる古本市で、今年は6月、9月に続いて3回目の開催です。 文博ろうじの古本まつり 会期 2026年11月20日(金) 〜 11月23日(月・祝) 時間 10:00〜18:30 (最終日は17:00まで) 会場 京都文化博物館 ろ…

古本市 京都文化博物館 京都市
書籍 10月17日

ダムマイスターが現地で見つけた“小さくても面白いダム”12基を収録したフォトブックを発売

本書では、巨大ダムではなく、規模は小さくても構造・設備・造形に個性を持つ東日本の12基を紹介しています。掲載しているのは、鋼製ラビリンス洪水吐を備える松倉ダム、ローリングゲートが特徴的な大津ダム、魚道と巨大ならせん階段を持つ白丸調整池ダム、玉石張りの堤体が印象的な青下第一ダム、連続アーチ状の通路を持つ西大滝ダムなどです。各ダムについて、基本データだけでなく「このダムの個性」「現地で見つけた3つのポ…

フォトブック ダム
書籍 2015年2月23日

『ブックマップ』~読者のオールタイムベストで探せる本のサイト~

ブックマップでは、多くの方々から投稿されたそれぞれが心に残ったオールタイムベスト3をマッピングし、あなたの好きかもしれない小説が見つかるデータベース型マップです。 読みたい本が分からない時に、そしてあなたが好きな作品を読んだ人は、他にどんな本が好きなのか知りたい時に、便利で快適な検索ツールです。 是非、お楽しみください!Enjoy Dokusho Life!

書籍 2013年9月9日

【写真集】白薔薇のプリンス 春日野八千代グラフィティ ~ 宝塚歌劇団 伝説の男役トップスター、春日野八千代の写真集

「白薔薇のプリンス 春日野八千代グラフィティ」は2013年9月11日(水)発売予定の写真集です。 草創期の宝塚歌劇団に入団し、昭和4年に初舞台。戦前・戦中・戦後を通じて幾多の夢とロマンを紡いできた春日野八千代。“白薔薇のプリンス”と謳われた当時の舞台写真やブロマイド、「歌劇」「宝塚グラフ」に掲載された魅力溢れるポートレート、プライベートフォトなど、春日野八千代の美しい写真を収めた珠玉の写真集。 『…